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記録1(ヘルニア・手術まで)

記録1(ヘルニア・手術まで)





波愛の手術。

おかげさまで無事に終わりました。

状態によって2日程の入院をする予定でしたが
1泊で家に帰ることができました!!!

比較的切開部分が大きくなってしまったのと
避妊手術とは少し違って
筋肉切開もされてるので。
恐らくまだ傷が痛むのでしょう・・・
波愛のくせに自発的にベッドでゆっくりと眠って養生してくれてます。



退院3日目。
順調に過ごしております。


ご心配頂いた方々に心から感謝申し上げます。




只今ママ以外は爆睡中なので。(笑)

少し記録を始めます。



まず波愛の「腹のポッコリ」って?から。



初めて気が付いたのは
2014年3月。

その当時写真を撮りましたが
わかりづらくてどれ?って感じの大きさでしかなかった
「腹のポッコリ」。
腹を触ると何か腹の中にしこりのようなものがありました。
若い波愛に脂肪種がもう?そんな馬鹿な。
怖くなったママは急いで病院へ行きました。

診てもらうとこれは「でべそ」みたいな。
急に大きくならなければ問題ないとの獣医の話に
ホッとしたものです。

それから4年。




IMG_0669.jpg


これまたわかりづらいかもですが(笑)


年月をかけて少しづつ大きくなった
「腹のポッコリ」はこんなことになってしまいました。

トリミングで毛が減った状態で見たこの「腹のポッコリ」を
ママは少し怖く感じました。


前の病院の先生もおっしゃってましたが
これはヘルニア・・・だろうと。

ヘルニアにも色々あって
これは恐らく臍ヘルニアではないか・・・

今の先生も臍ヘルニアっぽいけど・・・

え?っぽいって???

波愛の経緯も含め
疑問に感じることがいくつかあって
この時点でハッキリとしたことを断言できない。
って感じでした。





結果

開いてみないとどうゆう状況なのかわからない。



そうゆうことだった。

波愛は今年12月で7歳。
手術するなら早い方が良い。
高齢になって症状が進み
具合が悪くなって緊急に手術となると
手術の難易度、入院の長さ、
何より体への負担や命の危険度も
今やるのとでは比較にならない。

先生とたくさん吟味検討して
父ちゃんとも相談した結果

手術を決めました。



IMG_0739.jpg




手術に控えて
帰る時に必要になるかと
樹里が赤ちゃんの時に使ってたキャリーを二階の押し入れから引っ張り出してきて。
(よくまだ残ってたな。懐かしー!!笑)





IMG_0750.jpg



波愛今更ながらに

「ハウス!」の練習。


(笑)


IMG_0734.jpg



手術を決めて
色々準備をしながら

ママはどこかで不安でした。

「腹のポッコリ」はすでに結構大きくなってしまってはいるものの。
危ない状況ではなく
波愛も元気にしてる。

なのに本当に今で良いのだろうか・・・


何度も頭に浮かびました。


でも結局ママに腹をくくらせたのは



もしこのままにしてて
大変な事になった時。

あの時処置してればこんなヒドイ事にならずに済んだのに・・・


そうやって悔やむのは嫌だ。


腹の中でどうなってるのかもわからず
波愛の小さなお腹を切る・・・
勿論可哀想だし怖い。
だけど
波愛の犬生はまだまだ。
これから安心で元気に過ごして
長生きなお婆ちゃんになるんだもんね!
今頑張っておこうね!!

って波愛に病院へ送る車中で話して。

後ろ髪引かれながら
病院に波愛を託したのでした。




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